おすすめ【実況なし動画】を紹介するブログ

実況ありも実況なしも好きだけど、実況なしの動画って中々見つからない。
ということで実況なしを集めたブログを作りました。
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リラックス出来る「作業用環境音」も紹介しています。

【実況なし】ガチのホラーすぎて閲覧注意 アウトラスト

ゲーム
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OUTLAST(アウトラスト)

steam

カナダのRed Barrelsが開発した、一人称視点のサバイバルホラーゲーム。

フリージャーナリストの主人公の元に、「マーコフという会社が経営する精神病院で、利益の為に非人道的なことが行われてます。」という匿名の内部告発情報が入った。

車で現場へ向かった主人公は、ハンディカムを持って潜入し調査を開始する。

主人公が目にした光景は、おぞましい惨劇の跡、凶暴化した患者、狂気に満ちた信仰だった。

 

初心者が知っておくと、より楽しめる予備知識

マーコフ・コーポレーション

表向きは慈善事業として、マウントマッシブ精神病院を運営している会社。

だいたいこいつらのせい。裏でやっていたことを知れば知るほど、この会社の登場人物は全員狂ってるとしか思えない。

マウントマッシブ精神病院

コロラド州にある精神病院。

1971年に起きた事件によって閉鎖されていたが、2009年にマーコフ・コーポレーションが慈善事業の体で再開した。

った会社の連中が、った医者らと、った実験を行っていた隔離施設。

モーフォジェリックエンジン

マウントマッシブ精神病院で行われていた精神治療、とされている。

実際は、ルドルフ・G・ヴェルニッケ博士が開発したプロセスを実現するための装置。

様々な映像を強制的に見せることで、極度の精神状態を誘発するように設計されている。

それらをエネルギーとしてエンジンを作動させて、発生させたナノ集合体によって超常現象を起こす。

・・・何を言ってるか分からないだろう、私もさっぱり分からない。

だが予備知識として知っておくと、少しは物語を理解しやすくなる、、、はず。

ワールライダー

病院内の神父らが崇拝している謎の存在。

追加DLCの「whistleblower」をプレイすると、分かりやすい。

そしてその正体も。

ネタバレ記事がいくつもあるし、読みたくなる気持ちも分かる。

だが、ワールライダーに関しては、この追加DLCを見て「ハッ!!」となって欲しい。

私は衝撃を受けたし、ストーリーにとても感動した。

マイルズ・アップシャー

本作の主人公

匿名の内部告発を受けて、ありえないぐらい電池持ちが悪いハンディカムと、メモとペンを持って潜入した人。

匿名のメールに「非人道的なことが」と書いてあるように、明らかに危ない場所に潜入しようとしているのに、ナイフすら持たないとか勇敢なのか無謀なのか。

多くのプレイヤーが心のどこかに持っている「よくある主人公補正全く通用せず、悲惨な目にあいまくる。

男に捕まってピーー(自主規制)されたときには、思わず息を呑んだ。

物語の全貌

エンディングまで辿り着いても、分からないままの部分がある。

だが安心して欲しい。

それらは後日発売された追加DLCで明かされていく。

それぞれの主人公が実は接触していたことも分かる、という素晴らしいストーリー。

本編の前日譚となる追加DLC『Whistleblower』も、おすすめ・・・した・・・ぃ。

 

のだが、こちらの狂気が圧倒的すぎて、自分の脳みそが宇宙まで飛んでいってしまいそうだった。

残虐的暴力的表現がキツすぎて、もう「は?は?はぁ!?」と言いながら怯えていた。

その事を考えると、おすすめは・・・うーん。

映像に修正を加えないと、ニコニコ動画では削除対象になるぐらいの追加DLC。

とても万人にはおすすめできないが、全貌を知りたいなら覚悟してプレイして(見て)欲しい。もちろん閲覧注意

 

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極上のサバイバルホラー

主人公は武器を持っていない為、相手からの攻撃を防ぐことも、反撃することも出来ない。

逃げるかロッカーやベッド下に隠れる、ぐらいしか出来ず、そのことが恐怖を煽る。

特に、一人称視点がボディブローのように効いてくる。

 

敵が視界に入るまでは、近づいてくる様子に全く気づかないため、ずっと緊張状態で進まなくてはならない。

手にしているハンディカムの暗視機能がないと、暗くて何も見えないというのも辛い。

しかも電池の消耗が激しいので、常に残量を気にしながら電池を探していた。鬼畜仕様すぎる

 

このようなサバイバル状態でも、残されたファイルを読みながら、少しずつ真相に近づいていく所は、とても良かった。(真相=ぶっ飛んだ内容なので怖さは倍増)

ゲームの操作性・視点・何が起こるか分からない恐怖や狂気、ゲームのボリューム、ストーリー性、展開のスピード、全てが素晴らしかったし最高のホラーゲームだと思った。

 

超・個人的感想

ガチもんのホラーすぎて、トラウマになりそうなぐらい怖いゲームだった。

これは軽い気持ちで手を出してはいけないゲームだと思う。

ガッチマンさんの実況動画であれば若干マイルドになってはいるが、それでも怖いことには変わりはない。

 

どこぞのホラー初心者のように「お、新しい動画だ。かなり怖いって書いてあるけど大丈夫でしょ!」ってな感じで、軽ーく再生ボタンを押したりしたら・・・。

恐怖のあまり、知らない間に動画が進んでて記憶が飛んでた、なんて事になるぞ(私です)

しかもゲームの世界観に魅了され、視聴をやめられないというオマケつき。

 

動画

視聴について

恐怖表現・残虐表現がかなりキツいですし、血みどろでグロ要素が満載なゲームです。

精神にくるタイプのホラーだと思いますので、視聴には充分な注意が必要です。

日本では発売されていませんので、CEROはついていません。

ですが当サイトでは、CERO:Zが妥当であると判断し、注意を促します。

対象年齢外の人は視聴しないでください。

対象年齢の人でも、ホラーやグロ耐性がない方は視聴しない方がいいでしょう。

引き返す勇気も大事です。

 

それでも視聴したい方は、まずこちらからご覧ください。

下に「実況なしプレイ動画」を貼っておいて何ですが、本当に怖いのでホラー初心者はまず「実況ありプレイ動画」から見て心臓を慣らすことをおすすめします。

ガッチマンさんの動画はこちら

ただ、それでも閲覧注意です。

 

日本語字幕対応にもかかわらず、日本での発売は未定って時点でお察しください

とてつもなく上手い人の攻略動画なら大丈夫だろと思った、そこの貴方。

下に動画を貼っています。

恐ろしいホラーゲームをガンガン進みながら攻略までされています。

 

CERO:Z(18才以上が対象)

実況なし・英語音声・日本語字幕

「【PS4】アウトラスト (OUTLAST) – Chapter 1・管理区域(収集品100% Nightmare Difficulty)」(プレイリスト)(OmegaGamesWiki™)

【PS4】アウトラスト(OUTLAST) – Chapter 1 ・管理区域(収集品100% Nightmare Difficulty)

OmegaGamesWikiさんの動画です。

悪夢(ナイトメア)モードでプレイされています。

ノーマル < ハード < 悪夢 < クレイジー

サムネを見て貰えれば分かると思いますが、こんなガチもんのホラーで収集品100%攻略するとか・・・。

一人称視点だから、怖いなんてもんじゃないですよ。心臓がギュウですよ。

ですが、サクサク進めてあるし、ストーリーも良いから見れちゃうんですよね。

それに、敵から逃げて棚の間を通ったり、通風孔を進んだりと忙しいのですが、やはりOmegaGamesWikiさんの動画は酔いません。素晴らしいです。

ホラーゲームが好きだけど、さすがにOUTLASTはプレイ出来そうにない・・・という人に、是非おすすめしたい動画です。

 

実況なし・英語音声・日本語字幕

【PS4】アウトラスト(OUTLAST)- クレイジー・モード/Insane Mode(サイコパス・トロフィー攻略/LUNATIC Trophy Guide)(プレイリストの中にあります

【PS4】アウトラスト(OUTLAST) – クレイジー・モード/Insane Mode(サイコパス・トロフィー攻略/LUNATIC Trophy Guide)

OmegaGamesWikiさんは、悪夢より難易度が高いクレイジーモードもプレイされています。

クレイジーモードをクリアすると「サイコパス」のトロフィーが獲得できるので、その攻略です。

動画の概要欄に書かれている、「基本的に悪夢難易度と同じ(バッテリーの所持数が最高2個)」という文字をみて、

それで更にクレイジーモードに挑戦しようだなんて、主が一番クレイジーなんじゃ・・・。

と思っていたら、もう動画コメントに書き込まれてました。ははは、ファン目線は同じですね。

安定感が半端ないこちらの動画もおすすめです。

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